本日は、夏期講習4日目

プロフェッサーM氏から引き継ぎ、第2部は私の授業。

まずは、受験問題の頻出単元「古典」でウォーミングアップ

題材は「宇治拾遺物語」

早速導入として、宇治拾遺物語に収録されている有名な「あのお話し」知ってるかなー?

「わかった!モモタロウ!!」

『ブー!』

「ウラシマタロウ!!」

『ブー!』

「キンタロウ?」

『タロウから離れろや』

「カグヤヒメ!」

『ブー!』

「タケトリモノガタリ?」

『同じだろがい!』

「えー?なに?」
「わかんないよー」

『ほんじゃヒント』

『トントントントン♪こぶじいさん♪』

「知ってるー!!』(笑)
「なつかしぃー!!」(笑)

『はい!ヒント終わり』

「え?最後どんな感じだったっけ?」
「なんかほら、ヒラっヒラっ?」
「あー!そうそう!!」

『おい…手遊び歌の問題じゃねーンだよ
そんでもって キラッキラッ な』

「分かったー!アレだ!こぶのいっぱいある
おじいさんのヤツ…あっ!こぶとり爺さん!」

『そう!それ!!ちょっと太った
小太りの爺さんと…』

「はい!またウソ」

『チッ!』

(ちなみに手遊び歌は、最後までやりました笑)

そんな感じで導入を終え
今回は「夢買ふ人」若き日の吉備真備の話しと言われている物語

『これは吉備の国、今の岡山県のお話しです。
はい!岡山県と接している県は?』

「えーっと…静岡県!!」

『あ゛?』(怒

「あっ…や…えっと…愛知県?」

『てンめぇー』(怒怒ドドド…

「え?あれ?おかしいなぁ?」(アタフタ

『おかしいのはテメーだゴルァ!!』(爆

そんな地理的要素も加えた
楽しいやり取りをしながら
古典を読み解き、問題演習を終え

続いては、地理

アメリカの上にある国がイギリスだったり
ロシアだったり…
下にある国が韓国だったり…

途中イスラエルとガザ地区の話しから
戦争は何故無くならないのか?
なんて深い話しを交えつつ

あーでない、こーでない…

と、やりながら、地形図の問題演習
扇状地、三角州の違いでは
先日、私がたまたま行って参りました山梨で遭遇した心霊体験の話しから
心霊スポットにわざわざ行って来たという、生徒の話しに…
しかも、よくよく聞いてみると旧吹上トンネルに行ったとのこと…

A「マジで???」
B「ヤバ…」
俺『いやいやいや…あそこは…マジでヤバいだろ…』

「ほんとヤバかったんですよ…」

俺『ぜってー呪われたな…』

「いやマジで…誰も居ないはずなのに
変な音が聞こえて…」

A「呪われたね…」(笑)
B「死ぬね…」(笑)
俺『バイバイ…』(笑)

「いやいや…まじ冗談抜きで…
あれから、家に帰っても、バチッ!バチッ!
って変な音が…」

B「ヤバいよ…ホンモンだよ……」
俺「オマエを呼んでんだよ…」

「ウソだぁ……」

そのとき

バチッ!バチチッ!!

一瞬…静まり返っていた教室のドアの方から
変な音が…?!

A「うぎゃああアアァァァァアっ!!!』

俺『ぅえええェェェっ?!』

B「いやアアァァァァアっ!!!」

「この音ッ!この音だよ…」

俺『おい…きっとオマエを呼んでんだよ…』

B「そーだよ…やっぱ呪われたんだよ」

「ええぇ?!ちょっと待ってよー」

俺『うるせー!良いから、オマエは
まず外に出ろ!』

A「そーよ!1人で死になさいよ!」

「まじ勘弁してくださいよー」(泣

まぁ、おそらくは室内の灯りに誘われたカナブンかセミあたりが
扉のガラスにぶつかった音なのでしょうが(笑)

タイミングが良すぎて…ガチに怖い…
私も、一瞬で鳥肌が立った次第です…

とりあえず、その後も終了時間まで
社会科の問題演習に取り組みましたが
アミークス初の心霊現象(?)が起きた夏期講習4日目
皆様も軽い気持ちで
心霊スポットなどに足を踏み入れたり…
などということのないよう、お気を付けくださいませ。

写真は心霊現象が発生する前のものですので
安心してご覧ください。
この写真以外は、危険な写真が撮れてしまったため
自主規制といたします(嘘)